看護師|結婚活動中の男女が不安材料として抱える悩みといえば…

結婚活動中の人が持つ悩みのひとつが、コミュニケーション(会話)能力です。

婚活している男女が不安材料として持つ悩みといえば、コミュニケーションだと思います。相手との会話がイマイチ盛り上がりに欠ける、と真剣に悩みを持つ男女は、少なくありません。「どんな会話をしていいのか見当もつかない」と行き詰ってしまったら、頑張らないことです。それから、異性との会話で緊張しすぎてしまわないように意識しましょう。自分を良く見られたい、と思ってしまうものですが、その気持ちが返って裏目に出ることもあります。ですから、自分を良く見られたい、と思ってしまうのを我慢し、もっと気持ちを落ち着かせて家族・友人と話をするような態度で臨んでみましょう。またその際の話題に関しては、最近話題になっている出来事や、あなたの身近にある出来事など、ちょっとしたことを話すのが、うまくいく方法なのです。

現時点での婚活で相手を探しているのなら、男性の年収が300万円前後の場合・・

この頃の婚活をするのなら、年収300万ぐらいの男性だった場合は、経済面を考えると、資格のある女性や結婚後もバリバリ働ける女性が強くなります。年収が500万円程度の場合だと、アルバイトでも少しは働く意思を持っていると、専業主婦にはなりたくない、という気持ちを出しておいた方が良いです。さらに、年収が700万円クラスの場合は、完全に専業主婦になる覚悟があり、ちゃんと子育てや家事などに集中するつもりだということを訴えるのが望ましいです。こういった対策をしていくと男性は自分の将来に安心感を感じ、パートナーとして認められやすくなります。効率的に女性側が婚活の主導権を握りやすくなります。

婚活でするイベントに何度か参加してみてわかりましたが・・

婚活が目的のイベントに何度か参加して気づいたことですが、婚活パーティーでは、肌の露出が少ないファッションが良いです。私も婚活パーティーに参加し始めた当初は、短いスカートや、胸や鎖骨が見える服、また、背中がチラリと見える服など、とにかく肌の露出が多めのファッションを選んでいました。そんな服のほうが男性からの反応が良いはずだ、と予測していたのですが、「やめた方がいいよ」と仲の良い男友達に諭されてしまいました。恋愛であれば、露出の多い服は男性からモテますが、男性の多くが、本気で結婚相手を選ぶ時には、清楚で育ちの良さそうな子を求めるので、露出の多めな女性は対象外になりやすいのだそうです。その男友達の忠告どおり、露出の控えめなおとなしい服を着るようにすると、男性のリアクションがかなり良くなりました。

看護師|「人は外見で判断しない、中身だ」なんて言いますが、正解でもあり、間違いでもあります。

「人は外見で判断しない、中身だ」という風に言いますが、正解でもあり、不正解でもある、と思います。生涯を共にする相手だとしたら、もちろん相手の中身(性格・価値観など)は重要な部分です。けれども、心理学的には人は第一印象で人を判断し、またその後の評価にもつながるとされているのです。簡単に言えば、自分の意思とは関係ないところで初対面の相手に対する印象が決まってしまうということです。そのため、結婚活動(婚活)を有利に進めたいのなら、まずは、相手に良い印象をもってもらう、ということが本当に大切なのです。毎回張り切っているのがバレバレな服装または、ブランド物のバッグを持っていたとしたら、常識で考えると一般的な女性だったら少なからず引かれていしまうおそれがあるので要注意です。探しているパートナーがそのような人なら、何も差支えないのですが普通の女性をあなたが求めているのなら、ごく普通の格好をしているほうが良い場合も多々あるのです。着飾らずいつもの自分でも不安にならなくてもいい、ということです。

現在、結婚活動真っ最中の人や、これから婚活しようと考えている女・・

今まさに、結婚活動真っ最中の女性や、今から婚活しようと考えている人の婚活でするパーティーを含む、婚活をしていく上でのファッションは、ハッキリした色は避けた方がベターです。その中でも黒や赤は避けましょう。この2色に関しては成功確率ががくんと落ちます。逆に、淡い色(ラベンダー系・ピンク系・ベージュ系)が人気が高く、好感度を得やすいと理解しておきましょう。お化粧の場合も同様に、アイライン・マスカラといったもので、くっきりアイメイクをしている女性は、できる限り丸みを帯びたメイクを意識し、控えめにしておくのが好ましいです。それが、男性からの反応が良くなります。リップも赤系、ベージュ系は避け淡いピンク系のつやのある感じで、バック・アクセサリーなどの装飾類は、ハイブランド物は避けましょう。結婚相手を選ぶ前提の男性は、いわゆるブランド物で着飾る女性や派手な化粧の女性は敬遠する傾向にあります。

婚活をこれからやっていこう!と考えたとき、婚活という言葉の意味を知ってはいるもの・・

自分がいざ、婚活をしよう!と思ったとき、婚活の意味だけは知っているものの、何をどう始めるべきかは、わかっていなかったのです。結婚相手を見つけて、結婚するための活動全般をまとめて婚活と言うのですが、思いついたのは、結婚相談所でしたが、すぐに結婚相談所での会員になる場合は、お金が必要になります。それに、敷居が高い感じもあり、ちょっとテンションが下がりました。しばらく、友人に聞いたり、インターネットで検索していくことで、無事に、婚活でするパーティー・マッチングサイトにたどり着くことができました。私と同じように、最初は何をしたら良いのかわからない人や身近な人に相談するチャンスがないと、多いと思います。ですので、国や地域で支援してくれるルールがあれば楽なのになぁと思ったりもします。